女性は結婚して出産する場合に、勤めている会社から育児休暇がもらえることは、みなさんご存知でしょう。
それを経て、会社に復帰している人も沢山いらっしゃいます。
この休暇は法律で定められていることなのです。
「育児、介護休業法」という法律で定められています。
育児休暇や、介護で休業しなければならない場合など、労働者の福祉に関する法なのです。
育児休暇と呼ばれている「育児休業」ですが、どのように定められているのでしょうか?
これは、働いている人が1歳に満たない子供の育児のために取る休暇です。
同じように介護休業があります。
介護休業とは、家族が怪我をしたり、体の病気であったり、精神の病気であったりする場合です。
この家族の介護のために常時、付き添っていなければならない場合、そしてその期間が2週間以上の場合に休業できます。
育児に積極的に参加する男性、イクメン。
イクメンと呼ばれている男性が育児休暇を取ることは、少しずつですが増えているようです。
ですが、男性の育児休暇はまだ浸透していないので、休暇を取りづらい人もいるでしょうね。
子供の数が減っている現在、子供を生み、育て、次の世代を担う大事なことです。
育児や介護と仕事の両立は難しいですが、とても大切なことなのです。
私も勤めていたところでは育児休暇を取る人は、何人かいらっしゃいましたが、介護休業は覚えがありません。
高齢化社会になっているにしては、介護休業を知らない人も多いのではないでしょうか。