イクメンて何?

イクメンとスリングその2

スリングを選ぶ際、使う生地の色によってイクメンが使えそうな色とそうでないものがあります。
模様も様々なものがありますので、イクメンの意見を尊重して選ぶと良いでしょう。

イクメンが使用するスリング、お勧めはどんなものがあるでしょうか?
オーガニックコットン100パーセントのものなどいかがでしょう。
とてもシンプルで、素敵ですよ。
スリングは値段もピンきりですが、オーガニックコットンのスリングは1万円ほどします。

海外では当たり前にあったスリングが、日本で取り入れられるのはちょっと遅かったような気がします。
ですが、今では沢山のスリングが売られていることは嬉しいことですよね。
イクメンが好む和風の柄などもありますから、一度お店でチェックしてみてはいかがでしょうか。
女性、男性、どちらが使っても似合うユニセックスなカラーなど種類も豊富です。

また、使い方のDVDが付いているスリングもあります。
DVDを見ながらイクメンのみなさんはスリングの使い方を覚えると良いでしょう。
大切な赤ちゃんを包むものですので正しく使用しましょう。
そして、「日本ベビースリング協会」という組織があり、そこから認められたものには「SafetySling」もマークが付いていますのでチェックしてみても良いでしょう。

簡単に手早く付けられて、すぐ外せるので、子供を抱っこしたり、下ろしたりが簡単にできます。
これなら、イクメンのパパも安心ですね。
イクメンのスリングの中で眠る赤ちゃん、気持ちよく寝てしまったら、ベッドに運んで、そのまま赤ちゃんをそのまま下ろせばいいだけです。

イクメンとスリングその1

イクメンの男性が子供を抱っこするときに使う「抱っこ紐」はどのようなものが発売されているのでしょうか。

スタイリッシュでカッコイイなあと、私が思うものがスリングです。
これは抱っこ紐と言いますか、布地の幅がもっと広く、ゆりかごのように赤ちゃんを包んで方から下げるものが、スリングです。
スリングは赤ちゃんへの負担も少なく、ママもしっかりと抱っこしている感覚で使えることが特徴の育児用品です。
ベビースリングと呼ばれ、抱っこ紐の仲間ですが、一枚の布で出来ています。

アフリカなどでは昔から普通に使用されていたものですが、日本では10年前はあまり見かけませんでした。
その後、インターネットの効果もあり、その存在は広く知られるようになってきました。
自分で作って使う人もいるようですね。
スリングとは何とも聞きなれないなあと思っている人もいらっしゃるでしょうね。
新生児から2歳まで使用できる、ゆりかごのような抱っこ紐だと思ってください。
成長によって使い方がいろいろと変えられる便利なものです。

今ではスリングも男性サイズがあるようで、がっしりとした体格のお父さんも安心です。
使われているリングで調節もできるようになっていますので、便利ですよね。
イクメンもこれで安心してスリングを使用できます。
赤ちゃんはママのおなかにいるときのような姿勢で抱っこされますから安心感があるようです。
イクメンがスリングで抱っこしていても気持ちよくて眠ってしまうそうです。

イクメンが喜ぶ育児用品その3

イクメンが喜びそうな、育児用バッグ、ダッドギアというファザーズバッグをご紹介している続きです。

このバッグはスタイリッシュな見かけだけはありません。
機能面も充実していて、イクメンの育児タイムをしっかりとサポートしてくれます。

両サイドにポケットがあり、飲み物やミルクボトルが入れられるようになっています。
それは内側からも出すことができるという便利なポケットです。
バッグの前にはポケットが2つありまして、それぞれハンカチやティッシュなどの小物が入れられます。

そして、バッグの前面中央に、少し幅広い場所があり、おしりふきなどを収納できるスペースがあります。
また、ベビーカーハンガーが付いていますので、赤ちゃんをベビーカーに乗せたら、このバッグもベビーカーに取り付けられます。
更に、ウエストベルトが付いていますので、自転車に乗ったときはバッグをしっかりとホールドしてくれます。

育児を楽しくしているパパ、イクメンはかっこいいものです。
このように育児グッズも男性向けのものが充実してくれば、さらに生き生きしてくるイクメンも増えるでしょう。

男性が使ってみたい育児グッズが豊富に揃えば、それがきっかけで育児に興味が出てくる男性もいるかもしれませんね。
世間の風潮が「イクメンはカッコイイ!」となれば、どのおうちもパパもがんばっちゃうでしょう。
男性であっても、育児は手伝ってみると、結構楽しいものです。
子供の日々の成長に、一喜一憂できる大切な時間ですから。

イクメンに嬉しい育児用品その2

世の中にイクメンと呼ばれる男性が増えてきたからでしょうが、最近では男性が使う育児用品が充実して来ました。
父親が育児に参加することが当たり前になって来ていること、良い風潮だとつくづく思います。

では、イクメンと呼ばれる父たちが喜びそうな育児用品にはどんなものがあるのでしょうか。
イクメンにピッタリの育児用品はスタイリッシュで機能的であることです。
そして、見た目もかっこよくなければいけませんね。

では、ここで、イクメンが使うマザーズバッグならぬ「ファザーズバッグ」をご紹介します。
アメリカのコロラド州で育児用品の名店であるギア。
その会社が発売している「ダッドギア」というファザーズバッグをご紹介します。

育児用バッグと言うよりも見た感じは「メッセンジャーバッグ」です。
育児を連想できないようなスタイリッシュな形をしていて、イクメンの人気を集めています。
いくらイクメンだからと言って、可愛らしいプリントのマザーズバッグを持つことはないでしょう。
恥ずかしくて堂々と育児を出来なくなってしまうのではないでしょうか。

男性なら、ダッドギアのような、こういうカッコイイ育児用品を使って、子供との時間を楽しんで欲しいと思います。
バッグの素材は、軽くて丈夫なナイロン製になっています。
防水加工もしてあり、濡れても安心です。
ショルダーは肩に負担をかけない大き目のパッドが入っています。
育児だけでなくイクメンが1人で出かけるときに使ってもおしゃれなのです。
これって嬉しいことですよね。

イクメンに嬉しい育児用品その1

子育てを自主的に楽しみながら、手伝ってくれるイクメン。
最近、育児ができる男、イクメンは増えつつあります。
私たち母親にとってもいく面の存在は大切なものです。

ママから言われて、育児をするわけではなく、自分の時間を使って、楽しみながら子育てが出きる男性がイクメンです。
昔、子育てと言うと、疲れ切っている親の様子、髪の毛を振り乱しての子育ての様子が目に浮かびましたが、今は違いますよね

育児を楽しくするには、必死さではなくスマートさが必要です。
楽しく子育てをすることでママもイクメンも生き生きとしてくるのです。
仕事が生きがいだった夫も、我が子が生きがいというイクメンに変わってくるでしょう。

それを後押しするように、最近では、パパが使うことを意識したさまざまな育児用品が販売されています。
海外からシックでセンスがいい輸入品も登場しています。
持ち手の高さが調節できるベビーカーも登場していて、パパには嬉しいことばかりです。
ショップの赤ちゃんコーナーや、インターネットのショッピングサイトなど、いろいろな育児用品が販売されているのです。

先日、友達の出産祝いに送るプレゼントを探しに、育児用品のお店に行ったのですが、その様変わりに驚きました。
私は乳幼児を育てていたのは、十年以上前です。

そんな私が、今の育児グッズを見て、とても驚きました。
十年前にはなかったものが沢山、発売されています。
男性用の育児用品も次から次へと出てきているようです。

イクメンと育児グッズその6

育児にかかせない「マザーズバッグ」と呼ばれる大きなトートバッグ、さきほど、アップリカと老舗の吉田かばんの共同作品の商品をご紹介しました。
あちらもセンスがよくてお勧めですが輸入品のマザーズバッグも発売されています

オムツの替え、着替えの服、飲み物、哺乳瓶など、赤ちゃんとの外出は持ち物が沢山あります。
お気に入りのおもちゃ、ぐずった時に食べさせるおやつなど、いろいろな出来事を予想して、常に様々なグッズを持ち歩きます。

今までのマザーズバッグはとても可愛らしいものばかりで、いかにも赤ちゃん用という感じでした。
ピンクだったり派手なプリントだったり、クマさんのアップリケがあったりと、可愛いものばかりでした。

これをイクメンが持って歩くのは、ちょっと抵抗があるでしょう。
そこで、イクメンが赤ちゃんと外出する時に使いたい、輸入品のバッグが発売されました。

派手な色合いではなく、やはりベビーカーと同様にシックな色使いとデザインがポイントです。
英国のストークサック社が発売している男性用マザーズバッグはとても有名です。

商品名は「ジェイミー」と言います。
なぜ、このバッグが有名なのかと言うと、人気俳優のブラッド・ピットが使っているからです。
芸能人が使うと、その商品はたちまち注目されますからね。

また、このバッグにはオムツ替えシートも付いていて、とても便利なのです。
いつでもどこでもオムツ替えが出来ますよ。
柔らかい素材で赤ちゃんを寝転ばせても安心なのです。
また、バッグの両サイドには哺乳瓶を入れるポケットもあって、パパ、ママも助かります。
ブラッド・ピットも愛用のこの育児グッズ、お値段は3万円くらいします。

イクメンと育児グッズその5

また、ベビーカーに続いて、男性用マザーズバッグも発売されています。
マザーズバッグは育児には必需品のなんでも入る大き目のバッグです。
哺乳瓶を入れるところなどがあり、育児にはとても便利なバッグなのです。
従来は可愛いタイプのバッグばかりでした。
これではいくら、イクメンでも使うことを躊躇しちゃいますよね。

そこで、イクメンにお勧めのバザーバッグがあります。
ベビー用品で有名な、大手であるのアップリカ、そして、かばんの老舗である、吉田カバンの共同作品が発売されました。
それは「PORTERX・APRICA UN」シリーズのバッグです。

嬉しいことに、このバッグは汚れに強いのです。
バッグの内側はナイロン製になっているので、汚れても簡単に、拭き取ることが出来ます。
赤ちゃんが汚した服などを気にせずにポイっと入れられることは、ママもパパも嬉しいですよね。

必ずビニール袋に入れてから、バッグにしまいましたからね。
スーパーの袋を沢山バッグに入れておかなくても大丈夫ということでしょう。

また、付属品もおしゃれなのですよ。
腰に付けるバッグとおそろいのヒップバッグもついています。
また、シックな色合いの保温性抜群の哺乳瓶ケースもついてきます。
さて、気になるお値段ですが、2万2千円ほどします。
ちょっと高いマザーズバッグですが、出産祝いなどにみんなで贈るプレゼントとしては最高なお品でしょね。

こうしたスタイリッシュなマザーズバッグを持って育児をしているイクメン。
かっこいいパパが、もっとかっこよく見えそうですよね。

イクメンと育児グッズその4

さきほど英国製のベビーカー、「クエストスポーツ」をご紹介しました。
輸入品ですので、とてもセンスが良いベビーカーです。

次に、ご紹介するのは、コンビ社から発売された「スルーラー」と言うベビーカーです。
コンビと言えば、赤ちゃん用品で有名な一流メーカーですよね。

そのコンビが、なんと、あのBMWのグループ会社と一緒に開発したベビーカーなのです。
ポイントはハンドルの高が調節できるようになっていることです。
ハンドルの位置が変えられると、背の高い男性でも楽に押すことが出来ますね。

開発したのがBMWだけに、車をイメージして作ったベビーカーで、なんと3輪タイプなのです。
これでも十分、安定感があるということです。
こちらもお値段は4万5000円くらいします。
ちょっとお高いですが、カーマニアのイクメンなら飛びついちゃうかもしれません。

イクメンがベビーカーを押すとき、こんなかっこいいベビーカーなら、育児の楽しさも倍増するでしょう。
イクメン本人が、育児を心から楽しむことができるように、こうした育児グッズもいろいろ発売されています。
これから、出産の予定がある方は、パパが使うことも考慮に入れて、育児グッズを選ぶと良いと思います。

可愛らしい育児グッズを使うことは男性には抵抗がありますから、パパのことも考えて選んであげましょう。
長く使うものは少しくらい高くてもしっかりとした商品がお勧めです。
出産前にご夫婦お二人で、いまどきの育児グッズを見て歩くこともいいかもしれません。

イクメンと育児グッズその3

男性用の育児グッズは、昔あった可愛らしいものと違って、今のものはデザインがシンプルであるという点が良いのでしょう。
色使いも男性が使えるように落ち着いたカラーになっています。
イクメンたちもこうしておしゃれな育児グッズで赤ちゃんのお世話が出来たら、もっとかっこいいパパになるのでしょうね。

さて、母親ではなく、父親が押すことを考えたベビーカーも発売されました。
男性は女性より背が高いことが多いですよね。
従来の女性に合わせて作られたベビーカーを押すことは、男性は背中をかがませ、無理な姿勢で押すことになります。
こうした姿勢でベビーカーを押し続けると、結構、疲れるものです。
最近では、持ち手の場所が高めに作られている、輸入品が販売されています。
この男性向けのベビーカーが静かに人気を呼んでいるそうです。

例えば、イクメン向けのベビーカーはどのような商品があるのでしょうか?
日本のイクメンのみなさんに、吉報かもしれませんよ。

まず、「クエストスポーツ」というベビーカーがあります。
これは英国のマクラーレン社の製品です。
このベビーカーはハンドルの位置が、5センチから10センチくらい上に取り付けられています。

カラーもシックなグレーや、落ち着いたブルーなどになっていますから、男性がこのベビーカーを押しても絵になります。
お値段は4万5000円くらいで、やや高めですが、高級感があります。
育児グッズにもこだわるという、イクメンのみなさんにはぴったりのベビーカーでしょう。

イクメンと育児グッズその2

育児に参加する男性が使うための抱っこ紐が発売されました。
イクメンのための赤ちゃん用品です。

これはダッドウェイ社と言う企業が販売しています。
男性が使い易い育児グッズをいろいろと販売している会社です。
製造会社はフランスのフィレ。

この抱っこ紐は「トンガベビーホルダー」と言います。
デザインがシンプルかつ、シックで男性が使い易いカラーになっています。
肩から紐をかけるシンプルな使用方法が人気を呼んでいます。
赤ちゃんを抱っこしていると、とても暑いですよね。

育児は楽しいですけれど、夏場など抱っこ、おんぶはきついものです。
抱っこしていると蒸れますし、空気が通らず暑いです。
抱っこしているほうも、されているほうも汗だくになってしまいます。
イクメンもきっと、そうなのでしょう。

ですが、この抱っこ紐、メッシュになっていますので、通気性が抜群で蒸れにくいという嬉しい機能もあります。
大きさもいろいろ選べて、がっしりとした体のイクメンにも、細いイクメンにも嬉しいサイズ展開となっています。
お値段も5000円しないくらいですから、男性で抱っこ紐の購入を考えている方は、是非探してみて下さいね。

抱っこ紐などは、昔は専用のものがなく、着物などに使う太い紐で、おんぶをしていましたよね。
今では抱っこする側の負担も軽くなり、子供には快適で、しかも、おしゃれな抱っこ紐が販売されています。
イクメンもこうした育児グッズを使用してもっと育児を楽しみましょう。

イクメンと育児グッズその1

近年、育児をする男性が増えて来ました。
女性で社会進出している人が多くなったことも影響しているのでしょう。
昔とは違って、育児は母親だけがするものではなく、「夫婦二人でするもの」という意識が高まって来ているのも事実です。

育児をする男=イクメン、そう呼ばれるようになりました。
なんか、ちょっとかっこいい呼び名ですよね。
イケメンに発音が似ていて、良い響きです。
「子煩悩」と呼ばれるより「イクメン」と呼ばれたほうがパパも嬉しいでしょうね。

こうして、育児に参加する男性が増えてきたことによって、育児用品も変わって来ていることをご存知でしょうか?
赤ちゃん用品を開発する企業側も、最近では男性が使うことを十分に意識して、新商品を開発しているようです。
女性も男性も使えるようにユニセックスな商品も発売されていると言います。
男性も女性も使用できるものでしたら、シックなカラーのものなどがいいでしょうね。

一昔前は、おんぶひもや、ベビーカーなども、とにかくかわいらしいものが多かったように思います。
このような可愛らしい育児グッズは、男性が持つとしたら、ちょっと抵抗があるかもしれませんよね。
ピンクだったり赤だったり、男性が使いたいと思えないものばかりだったような気がします。
そもそも、これらは男性が使うことを考えて作られていませんからね。

そこでイクメンのみなさんに良いお知らせです。
小さい子供を抱っこするときに使う、男性用の抱っこ紐が発売されました。
さて、それはどんなものなのか、女性のみなさんも興味ありますよね。

イクメンはかっこいいその2

育児をする男はかっこいいですよね。
子育てに協力してくれる男性をイクメンと呼びます。

私がかっこいいと思ったイクメンは、何と言っても、ハリウッド俳優のブラッド・ピットです。
ある雑誌に掲載されていた写真を見て、すごくかっこいいと思いました。
それは、女優である奥さんの撮影現場で、子供の面倒を見ている時の写真です。
ジーンズの後ろのポケットに、なんと哺乳瓶を入れていたのです。

イクメンという言葉を初めて聞いたとき、ブラッド・ピットの写真を思い出しました。
彼は別にかっこをつけて、哺乳瓶を後ろのポケットに入れていたわけではないのでしょうが、ものすごく絵になっていました。
その場面を撮影したカメラマンも、きっと彼のイクメン姿がかっこいいと思ったのでしょうね。
そうでなければ、あんなショットを撮影しないでしょう。

彼は洋服の着こなしも素敵で、ジーンズ姿もすごくかっこいいです。
そんな彼が、何気なく、おしりのポケットに入れて歩いていたのが哺乳瓶でした。

もし、この写真が大々的に知られたら、日本のイクメンたちもジーンズのポケットに哺乳瓶を入れて歩き出すのではないかと思いました。
まあ、ブラッド・ピットがやるからかっこいいのか?とも考えましたが、日本のパパたちで、若くておしゃれな人は沢山います。
彼らも負けずにかっこいいイクメンになって欲しいです。

そうかと言って、かっこいいだけじゃダメですよ。
子供に愛情を沢山注いであげて、育児を楽しくかっこよくやれたら、最高のパパですよね。
かっこいいイクメンはママにとっても自慢のパパなのですから。

イクメンはかっこいいその1

最近、「イクメンはかっこいい!」という風潮があります。
イクメンとは仕事が忙しくても、育児に協力をしてくれる、子供の世話を楽しんでいる男性のことです。

昔なら「子煩悩パパ」とでも言いましょうか。
イクメンという言葉が出てきたのは、ここ数年なのでしょうが、子煩悩なパパはずっと昔からいます。
育児を喜んでしてくれるパパも昔からいます。

それをイクメンと呼ぶようになったのは、やはり「子育てするパパはかっこいい!」ということからなのでしょうね。
ハンサムな男性をイケメンと言いますよね。
イケてる面ということでイケメンなのでしょうが、これにあやかって、育児男がイクメンと呼ばれるようになりました。
育児するパパを褒め称える名称であるのは間違いありません。

育児を楽しんでいるパパはどうしてかっこいいのでしょうか?
仕事をバリバリやる男性がかっこいいというのは、すでに古いのかもしれません。
女性から見て、男性が「かっこいい」という定義も、時代と共に変わってきていることは事実です。

男性を見て、「見かけがおしゃれだからかっこいい」とか、「高給取りだからかっこいい」など、そういった「かっこいい」には目を向けなくなったのではないでしょうか。
世の中の女性が、人間の本質を見ることができるようになったのでしょうね。
男性が育児をする姿を見て、かっこいいと思う女性が増えてきたということですね。
「僕は将来、イクメンになります」と言う人がいたら、結婚したいと思う女性も沢山いるのではないでしょうか。

イクメンの条件

イクメンと呼ばれるはどのような条件って何でしょうか。
どんなことが出来たら、「育児の出きる男」、イクメンなのでしょうか。

毎日の暮らしで精一杯の愛情を子供に注いであげられたら、父親としてはそれでいいと思いますが、イクメンとなると、もう少し色々と出来なくてはいけません。
父親としての威厳を持って、厳しくしつけするだけでは、イクメンとは言えないでしょう。

私が思う、イクメンとはこんな男性です。
1・子供を愛しいと思い、愛情を常に注いであげられる男性
2・オムツ替えや、トイレなど、汚いことも世話してあげられる男性
3・子供の成長に興味があり、初めて歩いた、初めて立ったなど、その瞬間に一緒にいたいと思う男性
4・子供と一緒になって遊べる男性
5・母親の育児の負担を軽くしてあげたいと思っている男性
6・母親の育児の悩み、愚痴を聞いてあげられる男性

これ以外にもイクメンの要素は沢山あるのでしょうね。
私が思うに上記をすべてクリアする旦那さまがいたとしたら、それはパーフェクト・イクメンです。
中でも子供と一緒になって遊んであげられる男性って素敵だなあと思います。

それから、これは余談になるのかもしれませんが、ママとのコミュニケーションも忘れずにいて欲しいと思っています。
ママとパパとの夫婦間は、子供が出来てからすっかり変わってしまったというご家庭も多いと思います。
子供が一緒にいてもずっと恋人気分でいられる夫婦って素敵ですよね。
それにはお互いを思いやる気持ちが大切です。
育児で疲れているママをどうか労ってあげて下さい。

イクメンになりたいあなたへ

イケメンはカッコイイですが、イクメンはもっとカッコイイです。
育児に全面的に協力してくれるパパは、よその人から見てもカッコイイですよ。
私は子連れの親子を見ると、きっと優しいお父さんなのだろうなあと見とれてしまいます。

子供は大好きで、妻の育児の負担を少し手も減らしてあげたい、そう思っているパパたち!
今日からイクメンになりましょう。
心構えと行動で、あなたもイクメンになれるのです。

いきなり育児をして下さいと言われても、何をしたらいいのかわからない、そう思うパパも多いでしょうね。
基本はママの負担を減らしてあげることと、子供と一緒に楽しむことです。

最初はお風呂から始めてみてはどうでしょうか。
赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのは難しいですかね。

子供が立てるようになれば、安心して湯船に入れられますが、赤ちゃんのうちは抱っこして入らなければいけません。
沐浴を卒業したら、パパが抱っこして湯船に入れてあげましょう。
抱っこしたまま、体を洗ってあげれば良いのですが、落としたらどうしようと不安な方もいらっしゃるでしょう。
そんな場合はお風呂マットに寝かせて洗ってあげる方法もあります。

ママが洗濯していたり、ご飯を作っていたりするときに、子供と一緒に遊んであげることもイクメンができることです。
子供から目を離さないでいることは結構大変ですから、ママは家事をするのにも子供を見ながらやらなくてはいけません。
それを助けてもらえると、本当に嬉しいと思います。
何をしたらいいかわからないときは素直にママに聞きましょう。
きっと沢山のリクエストがあるはずです。

イクメンの悩み

イケメンとイクメンはちょっと違います。
イクメンとは、子育てを楽しんでいる旦那さまのことです。
やらされている育児ではなくて自分が好きで育児に協力することです。
自分の旦那さまがイケメンのイクメンだったら、一番いいなあと思うのは私のわがままでしょうか。

イクメンは、今年、2009年に私は初めて聞いた言葉でした。
これは最近になって出てきた言葉でしょうね。
ちょっと調べて見ましたが、やはり「イケメン」にひっかけた言葉だと言うことです。

自ら育児を楽しんでいる男性はまだ珍しいのではないでしょうか。
働いている女性は産休休暇を取り、出産後は赤ちゃんの面倒を見ることが昔から一般的でした。

ですが、男性も育児休暇と呼ばれる「育児休業基本給付金」という制度を使い、会社を休んで育児をする人も現れました。
イクメンとはこうした男性のことを言いますが、イクメンとは褒め言葉なのです。
イクメンが増えることは女性にとってとても嬉しいことです。

仕事ばかりしていて、家のことは関係ないと思っている旦那さんが多い世の中、こういうイクメンが増えることは子供にとっても良いことなのです。
母親が1人で子育てをしていると、どうしてもストレスやイライラが出てきます
それらから少しでも解消されるのですから。

育児休暇をとりたい男性は沢山いるようです。
ですが、堂々と育児休暇が取れる会社も少ないようです。
評価が下がるのではないかと心配で育児休暇の申請が出来ずにいる人もいるようです。
これがイクメンの悩みですね。
育児も男性の仕事だと大手を振って会社を休める日が来るのはいつでしょうか。

イクメンに育てるその3

「私はもっと家事をやっているのだから、あなたはそれくらいして当然」みたいな態度を取ってはいけません
新聞の縛り方1つにも個人でやりかたがありますが、旦那さまがやってくれたら、それに対して文句を言ってはいけません。
「起用だから助かるわ」とか「あなたのほうが縛るのが上手だね」など、何でもいいのです。
褒めてあげると次回もがんばってやってくれるでしょう。

私の夫も進んで家事を手伝うようなタイプではありませんでしたが、「これちょっとお願い」「私、下手だから」などと言って少しずつ家事に協力してもらいました。
ゴミ捨て、庭の掃除、草刈、換気扇の掃除と、少しずつ増やして行き、今では家事のほとんど、出来るようになりました。
料理なんて私より美味しいかもしれません。

もちろん、子供が生まれてからはイクメンになり、オムツ替え、ミルクをやったり、お風呂に入れたり、赤ちゃんの世話は何でも出来ました。
家事、育児と何でも出きる夫だからと言って、すべてやらせてはいけません。
妻が楽をしたいと思う気持ちは、わかりますが、それでは協力の意味がなくなり、夫任せの家事、育児では母親失格ですから。

育児休暇を夫が取るにしても、「自分が赤ちゃんの世話を手伝いたくて休暇を取る」と男性は言いたいのです。
「妻に強制されてしかたなく育児休暇を取る」のではないということを表向きにしたいようです。
男性はプライドが高いので、結婚後も、男性を立ててあげると家庭は上手く行きます。

「手綱を握る」とは良く言ったものですが、こちらがコントロールするくらいの気持ちでいることですね。
多分、育児に参加してもイクメンと呼ばれることも、男性は抵抗があるのではないでしょうか。
育児に参加することは素晴らしいことなのに、まだ体面を気にしている男性が多いように思います。

イクメンを育てるその2

家事を手伝ってくれない旦那さまをイクメンに育てる方法についてお話しています。

まず、簡単な家事からお願いしてみましょう。
最初は、まとめてあるゴミを収集場所に持っていってもらうことをお願いします。
だんだん、ゴミ収集の曜日を覚えて来て、自分から家中のゴミ箱からゴミを集めて来るようになります。

最初はお願いしてやってもらったことが、いつのまにか旦那さんの担当の家事となるわけです。
こうして家事に慣れてもらい、行く行くは家事の分担を増やして行きます。
これが定着すれば、子供が生まれたら育児にも参加するイクメンになるわけです。

いくら毎回、ゴミ出しをやってもらっていても、友達や近所の人に「うちの旦那はゴミ出し担当」のような話をしてはいけません。
たかがゴミ出しですが、男性としてのプライドを傷つけられたように思う人もいるでしょう。
こういうことは内緒にしてあげることが一番良いのです。

また、友人との話の内容に影響されて、旦那さんに違う家事を頼むこともあまり良くありません。
「○○さんちの旦那さんは、休みの日は料理してくれるそうだよ。あなたもやってよ。」などと他人と比べてのお願いごとは気持ちの良いものではありません。

次は新聞紙をまとめて古紙回収に出すことなど、簡単なことから頼んでみましょう。
何事もやってもらえたら、旦那さんには「ありがとう」「助かるわ」などと言ってあげます。
お礼を言って、苦労を労いましょう。
これは大事なことですから、忘れてはいけませんよ。

イクメンを育てるその1

育児を手伝ってくれるだけでなく、完全に育児に参加してくれるイクメン。

家事、育児に興味のある男性ならば、結婚して出産後は、イクメンになってくれる可能性は大です
そうでない場合も、夫をイクメンに育てなければ、母親が1人で育児をすることになり負担も大きくなってしまいます。

もし、あなたの旦那さまが、家事を全然手伝ってくれない男性であった場合、イクメンに育てることは容易ではありません。
何もしない夫を育てることは、ちょっと難しいかもしれません。
ですが、まったくイクメンになれる可能性がないわけではないので、あなたの努力次第で男性は変わるでしょう。

夫婦になって、これからずっと二人で何事も乗り越えて行くのですから、家事、育児において、夫に不満を持っていたら家庭も上手く行きません。
これから子供が欲しいと思っている夫婦には、夫がイクメンに変身するチャンスでしょう。
家事を手伝うようになれば、自然と育児も参加します。

では、家事を手伝わない夫をどのようにして、イクメン(育児をする男)に育てて行くのでしょう。
それには、まず、毎日の家事を手伝ってもらうことから始めます。

家事の中で、なにか旦那さんに出来ることはありませんか?
いきなり、料理とか洗濯とか、頼んでも無理でしょうから、まず、旦那さんが出来そうなことを頼んでみたらいかがでしょうか。

例えば、朝のゴミ捨てなど、どうでしょうか?
まずは簡単なものから頼んでみましょう。
案外、スタートがすんなり行けば先が明るいものですよ。

育児休暇中のイクメンその4

母親が外で働き、イクメンが育児に専念する育児休暇には、デメリットとしてはどのようなことがあるでしょうか。
それは、母親が育児でストレスを感じたり、孤独感を感じたり、メンタルな部分で出てくるマイナス面と同じものなのです。

一日、赤ちゃんと一緒ですから、テレビが友達になり、テレビに対して独り言を言うようになります。
妻が外で仕事をすることに嫉妬するケースもあります。
自分は一日家の中で、妻は外でバリバリ働いていることに、イライラしてしまうのでしょう。

我が子が可愛くて仕方ないイクメンも、そんな日々が続くとちょっとストレスを感じてきます。
一日ずっと育児ばかりで、何も自分のことが出来ていないと気づいたときに、ストレスを感じるでしょう。
自分の時間が欲しいと思ったり、外に遊びに出たいと思い始めます。
こうしたときは母親がお休みの日に、イクメンを育児から解放してあげることが気分転換になるのでお勧めです。

イクメンが、このような育児休暇を取れるとしたら、その後の生活は今までの夫婦の立場が逆転し、お互いの大変さを理解できます。
相手の立場になってみたら、「こんなに大変だったのだ」とわかるのです。
今後、共働き夫婦になっても、きっとこの期間の経験が元になり、お互いを思いやる気持ちが沸いてくるでしょう。
デメリットもメリットに繋がります。

赤ちゃんのころ、長い時間一緒にすごすことは、その後の親子関係にも影響してくると思います。
我が子が反抗期になって憎らしい口をきいても、イクメンは育児休暇で世話をしたあのころのことを覚えていますから。
いつまでも愛情を持って接することが出来るでしょうね。

育児休暇中のイクメンその3

育児休暇を体験し、母親が外に働きに出て、主夫生活をしていた方の体験談からいろいろなことがわかると言います。
そのメリットはどういったものでしょうか。

まず、イクメンは赤ちゃんの世話を通して、愛情が増し、自分の子供が生きがいとなります。
また、育児の大変さを知り、妻への感謝の気持ちが芽生えると同時に、自分もこうして育ててもらったのだという両親への感謝の気持ちが沸いてきます。
私も育児中は母への感謝の思いが溢れてきました。

こんな大変な思いをして私と弟を育ててくれたのだと、そのときに初めて母の偉大さがわかったからです。
育児を体験することで、母親への感謝の気持ちが強くなることは最大のメリットでしょうね。

また、イクメンが主夫になることでのメリットは、毎日、夕食を作るのですから、料理が上手になることです。
メニューも増えるでしょうし、スーパーへ買い物に行く回数も当然増えますから、お買い物上手になります。
チラシを良くチェックするようになり、良いものを少しでも安く購入しようとするでしょう。
これらのことから、イクメンに経済観念がつきます。
イクメンが賢い主婦化するのです。

また、近所の人と回覧板を手渡す際に、井戸端会議をすることが、案外、ストレス発散になることがわかります。
新聞の集金の人などと、ちょっとでも会話すること、これらが気分転換になることがわかります。
今まで井戸端会議は、暇をもてあましている主婦がするものと思っていたことが撤回されるわけです。

育児休暇中のイクメンその1

イクメンの旦那さまが、育児休暇を取りたいと思うのは当然のことです。
男性にはまだそれほど認知されていない育児休暇ですが、可能ならば、イクメンの旦那さまたちは思い切って育児休暇をとるべきです。

もし、育児休暇が取れたら、どのような生活になるでしょうか。
母親が仕事を持っていない場合は、子育てに旦那さまも参加して、子供と両親とで過ごす、充実した時間が待っています。

会社を続けて休むことなど、それほど出来ない職場にお勤めの場合は、長期の休暇を取ることが出来るチャンスです。
子供が生まれてから1年以内でしか取れない休暇です。
第二子、第三子と予定がない人は、育児休暇が取れるのはこの一回きりですから。

母親が仕事を持っていない専業主婦の場合は、イクメンは休暇を取ったら、子供の面倒を見ることを中心に過ごせば良いでしょう。
その間、ちょっと家事を手伝ったり、母親のメンタル部分を支えたり、普段、家でしてあげられないことが出来る期間です。

仕事で朝早く、夜も遅くて、すれ違いだった夫婦間のコミュニケーションも取れる絶好の機会なのです。
夫婦水入らずで我が子の世話をして、家族の絆を深めましょう。

また、母親も仕事を持っていて、交代で育児休暇を取る場合は、イクメンのやることも増えますし、状況がまた少し違ってきます。
イクメンは家にいて、母親は外で働くのですから、立場は逆転しますよね。
主婦ならぬ主夫となるわけです。
料理、洗濯、買い物、育児とさまざまな家事をこなさなくてはなりません。

イクメンはママのケアも

「イクメン」は育児をしてくれる旦那さまのことです。
育児休暇が認められる会社もあるそうなので、あなたの旦那さまがイクメンならば、思い切ってお休みを取ってもらいましょう。
そうしたら、赤ちゃんとずっと一緒にいられる、とても素敵な経験が出来ますよ。
出産後からずっと大変な思いをしているママも、とっても喜ぶはずです。

母親が1人で子供を育てるということは、精神的にも肉体的にも、かなりの負担です。
「子供が可愛いから、育児は疲れない」と言う人もいらっしゃるでしょうが、出産後はすぐに寝不足になります。

生まれたての赤ちゃんはずっと寝ていますが、2、3時間起きにミルクを要求し泣き出します。
胃袋が小さいですし、すぐにミルクが消化され、おなかが空くので仕方ありません。

一晩中、これが続きますから、ママはどうしても寝不足になってしまいます。
体が疲れてくると精神的にも安定しません。
イライラして子供に当たったり、些細なことで泣き出したり、ママも大変な時期なのです。

また、子供と二人でずっといると、孤独感を感じるママもいます。
ひどい場合は育児ノイローゼになってしまう人もいるくらいです。

そこでイクメンの旦那さま、イクメンでない旦那さまたちにお願いです。
どうか、ママの精神面のケアもしてあげて下さい。
育児に参加する他、ママの話をゆっくり聞いてあげる、肩をもんであげるのもいいでしょう。
数時間、赤ちゃんを見てあげて、ママに自由な時間をあげることもリフレッシュ出来ます。
イクメンは赤ちゃんの世話だけでなく、ママを支えてあげることも大切な役割なのです。

昭和にはいないイクメンその2

育児を楽しむ男性、「イクメン」は現代ならではの言葉です。
昭和の時代にはそんな男性はほとんどいませんでしたから。

「主婦は家に居て、家を守るもの」と言う考え方も昭和のこと、今では通用しません。
主婦だってパートに出たり、正社員でバリバリ働いたり、女性の社会的地位も高くなってきました。
そして、昔のように家で主人の帰りを待つだけの主婦ではなくなりました。
男性と同じように外で稼いで来るのです。

このような夫婦の場合、どちらが養って、どちらが養われているという関係ではなくなります。
ここがポイントだと思うのですが、このように立場が平等になると、一緒に住んでいるのですから、家事も分担になります。

家事分担の出来ているおうちは、子供が生まれたら、そのまま育児も分担になるでしょう。
お風呂に入れること、オムツを買い置きすることはパパ、などと父親も自然と育児に協力するでしょうね。
私は「イクメン」と言う言葉が出来たのは、これらの夫婦関係が変わって来たことが理由のひとつなのではないかと思います。

男性が育児休暇を取ったという話を聞いた時、ああ、こういう時代になったのだなあと思いました。
これは、育児に参加したいと言う、本人の気持ちだけでなく、企業側もそれを受け入れていなければなりません。
企業側の理解もあって、成立するものですから、男性の育児休暇を取り入れた企業は素晴らしいと思います。
大企業はそれだけでニュースになりますし、イメージアップにもなります。
中小企業も、がんばって男性の育児休暇をどんどん取り入れて欲しいです。

昭和にはいないイクメンその1

今まで知らなかった言葉と先日、出会いましたので、それについて少しお話したいと思います。
その言葉は「イクメン」です。

みなさんは、どうでしょうか?
ご存知なかった方が多いと思います。
最近、どんどん新しい言葉が出てきて、時代に追いついていない私は、もちろん知りませんでした。

「イケメン?」と思った方もいらっしゃるでしょう。
私も最初、イケメンの仲間か何かだと思っていました。

実は「イクメン」とは「育児メン」ということで、子育てをする男性のことを言うそうです。
しかも、「ママにやらされて仕方なくて」など、強制的にやらされている男性ではないのです。
自分自身も楽しんで育児をしている男性を「イクメン」と言います。
自ら進んで子育てに参加する良いパパなのでしょうね。

昔から言われていたことは「育児と家事は女性がやるもの」。
私の父親は育児に参加したことがない、亭主関白で昭和の男でした。
もちろん、家事も一切手伝いません。

私たちが子供のころは、どこの家庭の父親もこんな感じでした。
育児に参加しないこと、家事を手伝わないことは、特に責められることではありませんでした
だって、家事も育児も女性の仕事だったのですから。

女性もそれで納得していた時代でした。
もちろん、その時代はイクメンなどほとんどいません。
外で働いてお金を稼いでくる父親に、家族みんなが養ってもらっているのですから、家のことをするのも、子供の面倒を見るのも、当然、女性の仕事と言う風潮がありました。

育児休暇中のイクメンその2

あなたのおうちにイクメンの旦那さまがいるとします。
彼が育児のために休暇を取ってくれること、これは働く女性にとって、とても嬉しいことです。

通常、仕事をしている母親は仕事から戻ったら急いで夕食の支度をします。
食べ終わったら後片付けをして、明日のお弁当の準備もします。
朝出来なかった掃除をして、夜のうちに洗濯をしてと、帰宅してからのその忙しさは尋常ではありません。

私も仕事を持ったことがありますが、家事が日に日に貯まってしまい、家の中がぐちゃぐちゃな時期もありました。
仕事をしているからという理由で許されることなのでしょうが、毎日の生活がこんな感じでは疲れてしまいます。

そんな働く女性にとって、イクメンの休暇は夢のようです。
家に帰ればイクメンがご飯を作っておいてくれます。
洗濯もしてくれるかもしれません。

帰宅すれば、朝から見られなかった我が子の可愛い顔を見られ、とても幸せな気分でしょう。
お風呂に入れてあげたり、添い寝をしてあげたり、育児というより、それが楽しみになるのです。
育児中の母親はストレスが貯まりがちですので、もちろん、子供とずっと一緒にいるイクメンも同じことです。
たまには話をゆっくり聞いてあげたり、たまには夕食の支度をせずにいいように外食にしたり、あなたが家族サービスをする立場になります。

イクメンが休暇を取り、育児に専念すると、先ほどお話したように母親にとって、とてもメリットがあります。
そのほか、イクメン本人にも様々なメリット、またデメリットがあるのです。

イクメンは優しいばかりではいけない

夫婦揃って、育児をすることは理想的ですよね。
「育児は女の仕事だ」と言う、古臭い人は少なくなって来ています。

夫婦二人の子供なのですから、二人から愛情を注いであげることが、良い育児です。
現代はイクメンと呼ばれるパパが、あちらこちらに存在するようです。

育児に熱心で、自ら楽しんで育児を手伝う男性、イケメンならぬイクメンは、ママにとっても赤ちゃんにもっても頼もしい存在です。
夫婦、二人で子育て、楽しいじゃないですか。
海外ではごく普通に男性も育児に参加していますよ。
お父さんが会社に行く前に学校に送っていくのも日課としているおうちもあります。
日本のイクメンたちも是非、がんばって欲しいものです。

さて、人間ですから女性には母性があります。
男性に限って言うことではないようですが父性というものもあります。
夫婦二人が協力して育児をしていくなら、父性、母性がそれぞれ存在するべきなのです。

母性とはすべてを包み込む愛ですよね。
悪いことをしても、子供への愛が勝るので、それほど怒れません。

反対に父性は、厳しくもあり強くもあります。
悪いことは悪いとしっかりとしつけをするものが父性です。

イクメンのみなさん!
優しいだけのイクメンになってはいけませんよ。
ママが厳しく怒る人であれば、父性はママに任せて、イクメンは母性で対抗すればよいのです。
女性だから母性担当というわけではありません。
母性、父性がバランスよく家庭にあってこそ、理想的な育児が出来るのです。

イクメンと交代してもらおう

イクメンといわれるパパたちは、育児に全面的に協力しています。
育児休暇をとって、サポートするイクメンも増えているようです。
なんと素晴らしい時代になったのでしょう。
海外では当たり前のことも、日本は少し遅いくらいですよね。
男性が育児に参加してくれるのは、ママたちにとって大変助かることですよね。

特に生まれたばかりは3時間置きに泣いてミルクを欲しがります。
ですから、産後のママはずっと睡眠不足です。

たとえば、このミルクを上げる赤ちゃんのお世話を1回ごとに交代してパパとやってみると、どうでしょう?
パパも粉ミルクでミルクを作ることが出来て、オムツの交換も出来れば、任せられるでしょうね。
これですと、ママは6時間の睡眠をとることが出来ます。

私も、出産後、この方法で主人に交代してもらいました。
主人が次の日、お休みの時だけですが、代わってもらいました。

これで、どれだけ助かることか。
6時間続けて眠れるということは、産後しばらくはないと思っていましたから。
こう考えて見ると、うちの主人もイクメンだったのかもしれませんね。
育児にはとても協力してくれましたから。

「私は母乳で育てているので、それは出来ない!」と、がんばっているママもいるでしょう。
ですが、たまの1回くらいはいいのではないでしょうか。
ママが元気でいることが、育児には何よりも必要です。
もちろん、イクメンと呼ばれているパパだって、ママが元気でいることが一番なのです。

イクメンと育児休暇

女性は結婚して出産する場合に、勤めている会社から育児休暇がもらえることは、みなさんご存知でしょう。
それを経て、会社に復帰している人も沢山いらっしゃいます。
この休暇は法律で定められていることなのです。

「育児、介護休業法」という法律で定められています。
育児休暇や、介護で休業しなければならない場合など、労働者の福祉に関する法なのです。

育児休暇と呼ばれている「育児休業」ですが、どのように定められているのでしょうか?
これは、働いている人が1歳に満たない子供の育児のために取る休暇です。
同じように介護休業があります。
介護休業とは、家族が怪我をしたり、体の病気であったり、精神の病気であったりする場合です。
この家族の介護のために常時、付き添っていなければならない場合、そしてその期間が2週間以上の場合に休業できます。

育児に積極的に参加する男性、イクメン。
イクメンと呼ばれている男性が育児休暇を取ることは、少しずつですが増えているようです。
ですが、男性の育児休暇はまだ浸透していないので、休暇を取りづらい人もいるでしょうね。

子供の数が減っている現在、子供を生み、育て、次の世代を担う大事なことです。
育児や介護と仕事の両立は難しいですが、とても大切なことなのです。
私も勤めていたところでは育児休暇を取る人は、何人かいらっしゃいましたが、介護休業は覚えがありません。
高齢化社会になっているにしては、介護休業を知らない人も多いのではないでしょうか。

イクメンにはパパ友がいる

育児中のママの悩みは、「産後の自分の体のこと」や「夜泣きのこと」などから始まり、沢山の悩みが出てきます。
育児を体験していく中で、いろんな疑問や悩みが出て来るのは普通のことです。

「おっぱいをあまり飲まないから心配」とか、「おしゃぶりはいいのか、悪いのか?」など、様々な悩みが出てきます。
「子供の服はどこが安いの?」とか、「オムツを少しでも安く買うのにはどうしたいいだろうか?」などの節約の悩みも出てきます。
または、姑さんとのことや、ご主人のことなど、ストレスを感じて愚痴を聞いて欲しいと思っているママも沢山いるでしょう。

こういう時こそ「ママ友」です。
「ママ友」とは「ママ友達」を略した言葉で、同じような年のお子さんがいる友達のことを言います。
同じような境遇だからこそ分かることがあったり、愚痴を言い合えるのは、「ママ友」のいいところです。

さて、では、イクメンの人たちは、どうなのでしょう。
育児に参加していて、女性と同じように男性もいろいろ不安に思うこともあるでしょう。
子育て中のママたちが、様々な悩みを持つように、イクメン(育児をする男性)にも、育児の悩みはあります。

実は「ママ友」と同じように「パパ友」という言葉も最近、出来たのです。
育児を通して仲良くなったパパたちのことを「パパ友」と呼びます。
また、仕事場で同じ年頃の子供を持つ人と「パパ友」になることもあるそうです。
休み時間に「うちの子は、これこれこうで・・・」と、育児の話をすることがあると言います。
これはお父さんたちの間で育児に関する情報交換になりますよね。

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